FC今治は、13日公式SNS(@FCimabari)で、福森直也が2025シーズンをもって現役を引退すると発表した。【画…
FC今治は、13日公式SNS(@FCimabari)で、福森直也が2025シーズンをもって現役を引退すると発表した。
ビジュアルに並ぶ「Thank you」の文字が、11年間を走り切った背中を静かに讃えている。福森は2024年から今治に在籍し、クラブのJ2昇格に大きく貢献したという。
本人は、決して長い年数ではないかもしれないとしながらも、自分にとって全力で駆け抜けた誇れる数字が「11年」だと振り返った。大分トリニータ、清水エスパルス、ベガルタ仙台、そしてFC今治。4つのクラブでプレーできたこと、そこで出会った人や経験がこれからの人生の財産になると綴っている。
両親や兄、そして妻と子どもたちへの感謝も言葉にし、次のキャリアでも自分らしく笑顔で頑張りたいと決意を示した。ピッチの先にどんな道を選ぶのか、見守りたくなる引退報告である。
この発表には、労いの声や新たな挑戦を応援する声が寄せられている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部