<大相撲初場所>◇三日目◇13日◇東京・両国国技館【映像】驚異のスタイル 19歳のイケメン力士(全身) 身長186センチ…
<大相撲初場所>◇三日目◇13日◇東京・両国国技館
身長186センチ、体重103キロのスタイル抜群力士が土俵に上がると、その存在感たっぷりな姿に相撲ファンから熱い視線が注がれた。この19歳力士のスラっとした体型を受け、「人気急上昇中の若手俳優?」「スラっとし過ぎ」など驚きのリアクションも寄せられていた。
まだ観客もまばらな序二段の取組で注目度の高さを窺わせたのが、序二段二十八枚目・雷颯(雷)。身長186センチという高身長で、モデル並みの体型を誇る。令和六年十一月場所に初土俵を踏んだばかりの将来が期待される力士だ。
迎えた、序二段二十八枚目・千代大光(九重)との取組で、雷颯(雷)が土俵に上がると、「颯!!!!」「はやてーかっこいいよー」「雷颯よーーーー!」「雷颯さーん」など“待ってました”と言わんばかりなコメントが並んだ。
千代大光も身長179.8センチ、体重129キロと恵まれた体型を有しているが、雷颯に比べるとやはりタッパは低く映る。そんなスラっとした体型の雷颯は端正な顔立ちだが、どこか抜け感もある雰囲気。そんな姿に「雷颯ってサブカル女子受けしそう」「人気急上昇中の若手俳優?」「スラっとし過ぎ」といった声も寄せられていた。
その後、行われた千代大光との取組で、雷颯は右まわしを取られるも、踏ん張りをきかせ、掬い投げで仕留めた。雷颯は1勝1敗とし、千代大光は2連敗を喫した。雷颯の勝利を受け、客席の3人組の女性客はうれしそうに拍手を送っていた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)