北海道日本ハムファイターズの水谷瞬が自身のInstagram(@je.s_53)を更新し、ハワイでの自主トレーニングに込…
北海道日本ハムファイターズの水谷瞬が自身のInstagram(@je.s_53)を更新し、ハワイでの自主トレーニングに込めた思いを明かした。
水谷は「初めてHawaiiに自主トレで来た時毎晩通った店」と書き出し、当時を振り返るように投稿。
「余裕がなく、腹一杯ご飯も食べられなかった。本当に日本に帰りたかった」と、精神的にも経済的にも厳しい状況だったことを率直につづった。
この“初めてのハワイ”は、日本ハムに移籍が決まった2024年1月。決して高額とは言えない年俸の中で、大きな自己投資としてハワイ自主トレを選択していた時期だった。
環境を変え、自分を追い込むために選んだ地が、今につながる原点となっている。
水谷は「今もまたHawaiiで1年をスタートできているのは、あの時があったから」「ハングリー精神、腹を減らして忘れずに」と、当時の苦しさが現在の糧になっていることを強調した。
現在は「サポートしてくれている人たちのおかげで、満足にトレーニングができ、腹一杯食べられている」と感謝も忘れず、「今シーズンもここからやったります」と力強く決意を表明。
ハッシュタグには、ともに支えてきた存在への感謝も添えられている。
厳しいスタートを切った日本ハム移籍1年目。
その冬に過ごしたハワイでの日々は、水谷にとって今も変わらぬ“原点の場所”となっている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部