2024年パリ五輪女子やり投げ金メダリストの北口榛花が12日、自身のX(@giant_babyparu)を更新し、バスケ…
2024年パリ五輪女子やり投げ金メダリストの北口榛花が12日、自身のX(@giant_babyparu)を更新し、バスケットボール女子の皇后杯決勝を現地観戦したことを報告した。
北口は「バスケットボール皇后杯観に行ってました」と投稿。1月11日に行われた第92回皇后杯ファイナルラウンド決勝を観戦したことを明かし、会場の様子を収めた写真も公開した。今季はなかなかリーグ戦を観戦できなかったというが、「初観戦でしたが、ほんと現地行けてよかったです」と感想をつづっている。
また試合については「最後ずっと泣いてました」と明かし、「バスケ見て泣いてるのは2回目です」と、感情を揺さぶられた様子も吐露。久しぶりの現地観戦で多くのパワーをもらったことを伝えた。
最後には「リーグやユナイテッドカップも続くと思いますが、選手の皆さんが怪我なく力を発揮できますように」とエールを送り、「私も頑張ります」と自身の決意も添えている。
この投稿には、「北口さんのバスケ愛が伝わる」「現地観戦の熱量すごい」「泣ける試合だったよね」「応援する姿が素敵」といった声が寄せられている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部