歌手の手越祐也が12日、自身の公式X(@YuyaTegoshi1054)を更新し、国立競技場での歌唱と高校サッカー決勝を…

歌手の手越祐也が12日、自身の公式X(@YuyaTegoshi1054)を更新し、国立競技場での歌唱と高校サッカー決勝を振り返った。

投稿では、試合前に国立で歌唱し、その後に熱戦を観戦、さらに日本青年館へ向かい本番を終えた一日を報告。サッカーを愛する者にとって「夢の舞台」で歌えたことへの喜びを率直な言葉でつづっている。また、神村学園と鹿島学園の両校に敬意を示し、勝者を祝福すると同時に、敗れたチームへも前向きなエールを送った。

国立競技場という日本サッカーの象徴的な場所で、音楽とスポーツが交差した瞬間。手越の言葉からは、結果を超えて心を動かす“舞台の力”と、次世代へ受け継がれていく青春の輝きが伝わってくる。

この投稿には、ファンから「泣きそうになりました!」「めちゃくちゃ素敵な瞬間でした。」などと感動の声が多く寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部