大谷が将来の米野球殿堂入り選手として紹介された(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が、将来の米野球殿堂入…

大谷が将来の米野球殿堂入り選手として紹介された(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が、将来の米野球殿堂入りは確実であると『MLB公式サイト』が伝えている。今年の米野球殿堂入りは現地時間1月20日に発表されることになっている。

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 米野球殿堂入りの資格を得るには、メジャーで最低10年プレー経験が必要だが、大谷はまだ満たしていない。それにもかかわらず、同サイトは「2026年にプレーを見ることができる将来の殿堂入り選手」として、メッツのフアン・ソトともに「ティア2:唯一無二の存在」であると紹介された。

 同サイトは大谷のfWARが49.7、ソトは42.3だとし、ともに2018年にメジャーデビューした彼らにとって、今年は選考対象となるために必要な最低10年間の現役生活という条件を満たしていないが「そんなことは全くもって問題ではない」と主張した。

 大谷は3年連続(通算4度)のMVP獲得や史上初の「50-50」を達成するなど「過去に誰も成し遂げたことがなく、今後も誰も再現できないようなことを成し遂げている選手という地位を確立している今、これでもまだ(殿堂入りに)不十分だと思うだろうか?」と投げかけた。

 また、「一方のソトは、オオタニではないかもしれない。なぜなら、オオタニのような存在は他に誰もいないからだ。しかし、ソトについても我々は彼が10代の頃から『伝説的な選手になるのは明らかだ』と言い続けてきた」と説明し、大谷と同様にソトに対しても高く評価していた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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