巨人坂本勇人内野手(37)、中日大島洋平外野手(40)、楽天浅村栄斗内野手(35)が、YouTube「名球会チャンネル」…
巨人坂本勇人内野手(37)、中日大島洋平外野手(40)、楽天浅村栄斗内野手(35)が、YouTube「名球会チャンネル」の「ぶっちゃけ座談会」に出演した。
浅村は、先輩2人に聞きたいことを聞かれ「何歳くらいまで野球をやるイメージがあるか、その辺を聞いてみたいです」と大島と坂本に尋ねた。
大島は「もう40歳ですけど。いやぁ、決めてない」と返答。坂本は「僕も40歳までやりたいとかないんですよ。でも、やってるかもしれないじゃないですか。全然、想像ついてないですね」と話した。
坂本は「代打だけになったら大変よ」と話すと、浅村も「僕もそれが今年(25年シーズン)、結構あったので、ベテランの人とか、どういうモチベーションで、どういう終わり方をイメージするのかっていうのは、ちょっとずつ考えています」と話した。
大島は「それは、年々考えるようになってくる。今までは野球をやるのが当たり前くらいに思ってたから。でも、終わりがどんどん近づいてるから、それが来年なのか、再来年なのか、わからないですけど、考える量は増えてきてるよね」と話した。
坂本は「僕もめっちゃ増えてますね。オレ、辞めた方がいいんちゃう? って思う時、ありますもんね。ベンチで試合を見てる時とか、『何してるんや、オレ』って」と素直な思いを語った。大島は「その葛藤が出てくると思うけど、そこに負けるとみんな辞めていってるから」と言うと、浅村も「それはすごく感じましたね」と話した。
坂本から「思わん方がいい気がする」と言うと、大島は「誰に聞いても、現役が一番いいぞって言う。辞めた人がみんな言うから、辞めた後にみんな思ってる」とコメント。坂本は「頑張りましょう、1年でも長く」と共闘を誓った。