負けられない状況から、怒涛の6連勝。慶應の7季ぶり35回目の優勝で幕を閉じた2017年秋季リーグ。BIG6.TVでは「BIG6アワード」と題して、今シーズンの成績上位者をご紹介。2回目は“本塁打”ランキング!一振りで流れを大きく変えるホームランアーチストを紹介します!

【BIG6アワード2017秋 本塁打部門】

◇3位 3本塁打
東大・楠田 創(4年 桐朋)
14試合 打率.341 14安打 9打点

3位には東大不動の3番バッターがランクイン。15年ぶりの勝ち点獲得をかけた法政2回戦では先制タイムリーを放つなど、歴史的勝利に大きく貢献。大学最終打席でも一発を放ち、浜田監督の現役時代に並ぶ、東大のシーズン最多タイ本塁打をマーク。“強打・東大”の一角を担い秋季リーグを大いに盛り上げた。加えて本塁打以外にも、東大歴代最多打点にあと1と迫る通算27打点。現役通算最多安打(58)。最多二塁打(14)と堂々たる成績を残し、東大外野手として13年ぶりにベストナインを受賞した。

▼高校時代の主な成績:東京都大会3回戦
2年連続3回戦進出。最後の夏は明治・坪井、蓮見らを擁する明大中野八王子に敗れた。東大・山田、宇佐美舜らは当時からのチームメイト。