松井氏は巨人の後輩である岡本の活躍に言及した(C)Getty Images 日本が誇る大砲の活躍に期待が高まっている。 …

松井氏は巨人の後輩である岡本の活躍に言及した(C)Getty Images
日本が誇る大砲の活躍に期待が高まっている。
1月10日に放送された「Going!Sports&News」(日本テレビ系列)に巨人で4番を務め、ヤンキースではWSでMVPにも輝くなど活躍した松井秀喜氏が出演。元巨人監督の高橋由伸氏と特別対談、今季からメジャーに挑戦する岡本和真(ブルージェイズ)の初年度の活躍を占った。
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岡本に関しては出始めの頃のキャンプで指導したことなども振り返りつつ、活躍に関しては移動の過酷さに慣れることも鍵を握るとした。
その上で“強み”についてもコメント。岡本が良い状態のときは逆方向の右中間へのホームランが増えることに着目。ボールをしっかり引き付けて打てることで、「それは大事な部分」として、メジャーでも生かされていくと見る。
具体的な初年度のパフォーマンスに関しても言及。自身のヤンキース1年目は16発。球がなかなか飛ばずに苦しんだことも振り返りながら、それを超えるのは「余裕よ」と後輩の背中を押す。パワーもあることで「全然難しい数字じゃないと思いますよ、16本って」「20本打ったら立派だと思う」と話した。
高橋由伸氏も出場試合によるが「20本から30本ぐらいは打てるんじゃないかな」と予想した。
トロントで行われた入団会見では岡本の持ち味である前向きさ、チャーミングさも伝えられ、早速ファンを増やしている。
今季はヤクルトの村上宗隆もホワイトソックスに入団と海を渡った。左右の大砲が初年度にどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。楽しみが増えそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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