JRAは1月12日、前日11日に競走馬登録を抹消したリフレーミング(牡8歳、栗東・藤野健太厩舎、父キングヘイロー)のけ…
JRAは1月12日、前日11日に競走馬登録を抹消したリフレーミング(牡8歳、栗東・藤野健太厩舎、父キングヘイロー)のけい養先を発表した。行き先は北海道日高町のアシュリンジャパンで、種牡馬としてけい養される。
同馬は父キングヘイローのJRAでの最後の産駒として活躍し、24年の小倉記念・G3を勝っている。当時管理していた鮫島一歩調教師(25年3月に引退)の最後の重賞制覇となった。
父キングヘイローは1986年の凱旋門賞を強烈な末脚で制し、伝説となったダンシングブレーヴの子で、その血を引くリフレーミングにかかる期待は大きい。