アビスパ福岡は12日、今季の主将に4年連続でDF奈良竜樹(32)が就任すると発表した。クラブを通じて「アビスパ福岡のため…

アビスパ福岡は12日、今季の主将に4年連続でDF奈良竜樹(32)が就任すると発表した。

クラブを通じて「アビスパ福岡のために自分のできる全てを尽くす覚悟です。塚原監督と共にチーム一丸となって闘っていきます。今シーズンもよろしくお願いします」とコメント。札幌でプロキャリアをスタートさせた奈良は、福岡には在籍6年目となるベテラン。

チーム始動日だった5日に、コンプライアンス抵触行為で金明輝監督との契約解消を発表。塚原真也ヘッドコーチが暫定的に指揮を執ることになり、体制強化は急務だった。

副主将には2年連続でDF上島拓巳(28)、新たにMF見木友哉(27)、MF北島祐二(25)の計3人が就く。