ブレーブスからFAとなった元阪神のピアース・ジョンソン投手(34)が、レッズと1年のメジャー契約で合意したと、MLB公式…
ブレーブスからFAとなった元阪神のピアース・ジョンソン投手(34)が、レッズと1年のメジャー契約で合意したと、MLB公式サイトが11日(日本時間12日)伝えた。
19年に阪神で2勝40ホールド、防御率1・38と活躍し、20年にパドレスでメジャー復帰してからも安定した投球を続けていた。昨季はブ軍で65試合に登板し、3勝3敗、16ホールド1セーブ、防御率3・05だった。
また23年に巨人でプレーし昨季は米独立やメキシカンリーグに所属したタイラー・ビーディ投手(32)は、カブスとマイナー契約を結び2年ぶりメジャー復帰を目指す。昨季までロッテでプレーしたタイロン・ゲレーロ投手(35)はレッドソックスとマイナー契約。23年に西武でプレーしたヘスス・ティノコ投手(30)は、マーリンズとマイナー契約で残留を決めた。