元ドイツ代表MFで「小皇帝」とも呼ばれたミヒャエル・バラック氏が自身のインスタグラムに日本観光ショットを公開した。 1…

 元ドイツ代表MFで「小皇帝」とも呼ばれたミヒャエル・バラック氏が自身のインスタグラムに日本観光ショットを公開した。

 1976年9月26日生まれで現在49歳のバラック氏は、2000年代を代表するセントラルMF。カイザースラウテルン、レバークーゼン、バイエルン・ミュンヘンチェルシーなどで活躍し、ドイツ代表としてワールドカップ2大会(2002年、2006年)、EURO3大会(2000年、2004年、2008年)に出場。日本のサッカーファンの間でも知名度の高いスーパースターだ。

 そのバラック氏が1月に来日し、京都の清水寺や東京の明治神宮、築地の豊洲市場、さらに北海道のニセコのスキー場などを巡ったようだ。2人の息子に加え、25歳年下でモデルとしても活動するパートナーのソフィア・シュナイダーハンさんと日本観光を満喫している写真や動画を「素晴らしい日本の体験」と綴って公開した。

 投稿には現役時代と変わらない存在感を放つバラック氏の姿があり、SNS上には「ちょっとちょっとバラック日本に旅行に来てたんかよ〜〜!!!」「うそー日本に来てたのかー!」「来てたのか。言ってくれよ、皇帝」「バラックの兄貴来日してたんか!!!東京、京都、北海道回ったみたいね」「親日家バラックさん 嬉しいです」などのコメントが寄せられた。

■「最近フィーゴやらバラックが日本に来てるけど、どーなってんだ?」

 バラック氏の写真投稿よりも先に、元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏も同じように京都や東京の観光地を巡っての来日ショットを公開しており、「最近フィーゴやらバラックが日本に来てるけど、どーなってんだ?」「フィーゴに続いてバラックまでも!」「バラックとフィーゴが京都の写真をアップしてて、やはり京都はすごい街なんやと実感」などのコメントも寄せられている。

 現在、欧州は大規模な寒波に襲われており、同じ「冬」でも日本は暖かく、過ごしやすい。スーパースターの彼らが日本を訪れてSNSを通じて世界中に「素晴らしい日本の体験」を発信してくれることは、日本のサッカーファンとしても嬉しいこと。今後、観光地だけでなくサッカースタジアムにも訪れてもらえるように、日本のサッカー文化も成長したい。

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