11日のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」では、プロ野球選手の第2の人生を特集した。 番組では、パ・リーグで首位…
11日のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」では、プロ野球選手の第2の人生を特集した。
番組では、パ・リーグで首位打者にも輝いたことがある高澤秀昭さんの第二の人生に密着した。
高澤さんは、1979年にドラフト2位でロッテに入団。首位打者、ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞3回と輝かしい記録を残し、1992年に現役を引退。翌年からは打撃コーチなどを17年間務めた。
現在、高澤さんは野球から離れ、第2の人生として保育士の道を歩んでおり、その転機を「52歳のとき」と振り返った。
高澤さんは「ベースボールアカデミーって言って。子供たちを指導する部署があるんですけど。そのときに子供に関わるのがすごく楽しいなと思って」と笑顔。「選手のときとかコーチのときとか。あまり、人と話したり、人と関わるのが苦手だったんですけども…。唯一、子供と接するのは得意だったというか」と話した。
高澤さんは、61歳から保育士の資格を取るために専門学校へ通い、4年前、63歳で保育士としての道を歩みはじめたという。