黒田朝日は区間新の走りを見せるなど、新山の神として注目を集めている(C)産経新聞社 今年の箱根駅伝5区で異次元の走りを見…

黒田朝日は区間新の走りを見せるなど、新山の神として注目を集めている(C)産経新聞社
今年の箱根駅伝5区で異次元の走りを見せた青学大の黒田朝日が悲痛な訴えを行い、注目を浴びている。
【写真】黒田朝日は自身のSNSで箱根駅伝を振り返り、周囲に感謝の気持ちを伝えていた
黒田は自身のインスタグラムのストーリーズに自身の偽サインが最高で3万円台から2万円台などの高額で取引されているECサイトの写真を掲載。
「こういう事されると今後サインを書くことができなくなるので決してしないでください。あと、このサイン偽物なので絶対買わないように!」と訴えている。
黒田朝日は正月の箱根駅伝で山上がりの5区を担当。従来の記録を1分55秒も縮める1時間7分16秒で走破。「新・山の神」として、大会後はワイドショーでも特集されるなど、その存在が大きく注目を集めている。
今回のサイン転売騒動に関してはネット上でも「どんな神経してるの?」「転売したサインもらって嬉しい?」など、思わぬ騒動に巻き込まれた新エースに同情する声も上がる一方で、転売を防止するための対策も話題になっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】箱根駅伝“山の神”が苦言「イヌを飼うならある程度、我慢する覚悟は必要」 犬がコースに乱入…「ノーリードはいちばんあかん」
【関連記事】「危険かつ無責任だ」箱根駅伝での中国人インフルエンサーの“愚行” 母国でも批判の声止まず「日本人の中国への印象を悪くした」