<マリーゴールド:後楽園大会「New Years Golden Garden2026」>12日◇東京・後楽園ホールメイン…

<マリーゴールド:後楽園大会「New Years Golden Garden2026」>12日◇東京・後楽園ホール

メインイベントで「マリーゴールド最強タッグ戦」が行われ、新旧ワールド王者の青野未来&林下詩美が合体。GHC女子およびスーパーフライ級2冠王者岩谷麻優&ユナイテッド・ナショナル王者ビクトリア弓月と対戦した。試合は28分24秒、詩美がCrusade(旋回式BTボム)で岩谷から3カウントを奪って勝利した。

試合後、ダークネス・レボリューションのCHIAKIがリングに登場。現ワールド王者の青野に向かって「第2代、そして第6代ツインスターチャンピオンのCHIAKIだ。今日はお前にラブコールだ、青野未来! 俺は、その深紅のベルトが欲しい。挑戦資格は十分にあるよな。どんな手を使ってでもそれを取りに行くからな! 覚えとけよ」と挑戦を直訴した。

青野は「CHIAKI! このベルトは、あんたみたいなチンピラが取るようなベルトじゃないんだよ。このベルトは格もあるし、あなたには届かないぐらい高い高い壁なの。お客さんの反応を見ても分かるよね。チンピラにこのベルトを任せたら、マリーゴールドは大変なことになるから。このベルトの価値をしっかり勉強しておいてください」と首を縦に振らなかった。

ただ青野はバックステージでは「あのチンピラがこのベルトを巻く姿なんて想像できないですし、巻かせちゃいけないと思うんですけど。でも確かにCHIAKIも今チャンピオンで、挑戦する資格は十分あると思う」とやや軟化。そして「どんな手を使ってもみたいなことを言ってたんで、本当にどんな手を使ってくるか分かんないけど、でも私はもしやるなら、CHIAKIのそのやり方でも絶対に勝つつもりでいるんで。どんな手を使ってもかかってこいよって感じなんで。どうなるか分からないけど見ててください」と意気込んだ。