元プロ野球選手の近藤大亮が、自身のインスタグラムで特別な思い出をつづった。10年間、登場曲として支え続けてくれた存在が、…

元プロ野球選手の近藤大亮が、自身のインスタグラムで特別な思い出をつづった。10年間、登場曲として支え続けてくれた存在が、TUBEである。

近藤は現役時代、マウンドへ向かう前に流れるTUBEの楽曲に何度も背中を押され、苦しい時も立ち上がってきたという。そんなTUBEのライブに招待され、まさかのサプライズとして登場曲「WINNERS HIGH」が流れた瞬間、「涙が止まらなかった」と率直な心境を明かした。

ライブ後には、社会人として初めて使った手帳の1ページ目にサインをもらったことも報告。その一冊は、プロ野球人生の始まりを象徴する大切な存在である。

「これからは、第二の人生の最初のページにTUBEがある」とつづり、現役を終えた今も変わらぬ感謝と決意を示した近藤。マウンドで戦ってきた日々と、次のステージへの一歩が重なった、胸を打つ投稿となっている。

この投稿には多くのいいねが寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部