ドジャース、ブルージェイズ、メッツの3球団が、今オフFAの目玉の1人であるカイル・タッカー外野手(28=カブスFA)を獲…
ドジャース、ブルージェイズ、メッツの3球団が、今オフFAの目玉の1人であるカイル・タッカー外野手(28=カブスFA)を獲得すべく面談を行ったと、元GMで解説者のジム・デュケット氏が11日(日本時間12日)、X(旧ツイッター)で伝えた。面談方法は直接、またはオンラインでだったという。同氏は「この3球団のうちどこかが、他球団を出し抜くためオファーの金額を引き上げるかどうか、注目だ」としている。
タッカーは2018年アストロズでメジャーデビューし、8年間で通算打率2割7分3厘、147本塁打、490打点、119盗塁をマーク。22年には右翼手としてゴールドグラブ賞を受賞し、23年には112打点でア・リーグ打点王のタイトルを獲得。トレードでカブスに移籍した昨季は打率2割6分6厘、22本塁打、73打点、25盗塁で4年連続球宴に選出され、2度目のシルバースラッガー賞を受賞した。今オフにFAとなり、MLB公式サイトやESPN電子版など主要スポーツメディアのほとんどでFAランキング1位に格付けされている。