ジョンソンはメジャーでも安定したパフォーマンスをン残している(C)Getty Images 過去に阪神で1シーズン、プレ…

ジョンソンはメジャーでも安定したパフォーマンスをン残している(C)Getty Images
過去に阪神で1シーズン、プレーしたピアース・ジョンソンがレッズと契約を結んだと現地時間1月11日、米紙『ニューヨーク・ポスト』のジョン・ヘイマン記者が自身のXで報じた。
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2025年はブレーブスでプレーした右腕がレッズへ移籍すると伝えた上で「ナイスピックアップ」と球団の好判断をたたえた。
ジョンソンは25年シーズンは65試合に登板していた。
また右腕の阪神時代といえば、2019年の1シーズンながら58登板、2勝3敗、防御率1.38、2勝3敗、40ホールドと圧巻のパフォーマンスでファンにも鮮烈な印象を残した。
NPBで1シーズンを過ごした後、2020年シーズンはパドレスと契約を結びメジャー復帰していた。
その後もロッキーズ、ブレーブスと渡り歩く中、24年シーズンは58登板、25年シーズンも65登板で3勝3敗、1セーブ、16ホールド、防御率3.05と救援として安定したパフォーマンスを残していた。
35歳シーズンを迎える中でまた新たな球団からオファーが届いたとされることで日本のファンの間からも「阪神はたった1年の在籍でしたが、あまりに別格でしたね」「メジャーでの活躍は嬉しい!」「1年の在籍だったけど、本当に凄い投手でした」と往年の活躍を振り返る声が、猛虎ファンからも続々と上がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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