東都一部の東洋大が新入生23名を公開した。 市村 才樹投手(霞ケ浦)は2年夏の甲子園でスローカーブを巧みに使い、智弁和歌…

東都一部の東洋大が新入生23名を公開した。

 市村 才樹投手(霞ケ浦)は2年夏の甲子園でスローカーブを巧みに使い、智弁和歌山打線を翻弄した大型左腕、島村 宏斗投手(東海大相模)は130キロ後半ながら伸びのある速球で三振を奪う好左腕、小澤 頼人投手(常総学院)は130キロ後半の速球、スライダーで打たせて取る投球が光る右腕。清水 健士朗投手(市船橋)は最速144キロの速球で押す速球派右腕。昨夏の千葉大会では先発、リリーフで好投した。

 西田 瞬内野手(浦和学院)はどの試合でも安打を記録し、プロ注目投手に対してもしっかりと対応できる安打製造機。球際が強い二塁守備も魅力。攻守ともに力量が高く、1年春から活躍が期待される。

 梅景 大地内野手(帝京)は帝京の主将として活躍した右の強打者で守備力も高い。日高 有希也内野手(宮崎商)は投手としても常時130キロ後半の速球を投げ込み、攻守ともに高いセンスを秘める好遊撃手だ。

 九州学院、履正社など強豪校で活躍した主力選手たちが合格している。