元プロ野球選手の近藤一樹が、自身のインスタグラムで27年前の記憶を振り返った。舞台はボーイズリーグ時代のホームグラウンド…

元プロ野球選手の近藤一樹が、自身のインスタグラムで27年前の記憶を振り返った。舞台はボーイズリーグ時代のホームグラウンド。中学3年生だった近藤にとって、野球人生の原点とも言える場所である。

当時、初めてプロ野球選手として言葉をかけてくれたのが、ボーイズリーグの先輩でもある伊藤剛だった。伊藤はその年のドラフト会議で日本ハムファイターズに入団し、引退後は投手コーチなどを歴任。現在はスカウトとして球界を支えている。

近藤は「授業終わりに自転車で片道40分かけて練習に通っていた」と中学時代を回想。当時の体格は178センチ、58キロと細身で、「チャリに乗りすぎたのか」「グラウンドで練習しすぎたのか」とユーモアも交えてつづった。

ホームグラウンドで積み重ねた日々と、先輩からの一言。その出会いが、後のプロ野球人生へと確かにつながっていった。

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文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部