ドジャースがタッカーを獲得した場合の予想オーダーは最強だ(C)Getty Images カブスからFAとなったカイル・タ…

ドジャースがタッカーを獲得した場合の予想オーダーは最強だ(C)Getty Images
カブスからFAとなったカイル・タッカーの争奪戦は、報道によればブルージェイズ、メッツ、ドジャースの3球団に絞られたとされている。
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「ブルージェイズはこのスター外野手との長期契約に前向きだと見られているが、ここへ来て、タッカー側が高年俸の短期契約を受け入れる可能性が高まっているとされ、ドジャースにとってまさに理想のシナリオであり、彼らが手ぐすねを引いて待っている状況だ」と記した。
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同メディアは、ドジャースにタッカーが加入した場合の予想オーダーを以下のように提示している。
1. 大谷翔平(DH)
2. ムーキー・ベッツ(遊)
3. フレディ・フリーマン(一)
4. ウィル・スミス(捕)
5. カイル・タッカー(右)
6. テオスカー・ヘルナンデス(左)
7. マックス・マンシー(三)
8. アンディ・パヘス(中)
9. トミー・エドマン(二)
同メディアはこの打線に関して「ドジャースがいかに圧倒的なタレントを揃えているかが改めて浮き彫りになった。通常であれば、タッカーは打線のトップ4(1番〜4番)に不動の地位を築く選手だが、このシナリオでは2つの理由から『5番』に甘んじることになる」と説明。
左右のバランス(ジグザグ打線)を維持することを考えた上で、大谷翔平にはできるだけ多くの打席に立たせたいという大原則に基づき「フリーマンについても、急激な衰えがない限り、通算打率.300、出塁率.386という数字は、タッカーの通算成績(打率.273、出塁率.358)を上回っており、優先順位は依然としてフリーマンの方が高くなる」と、見解を示した。
記事では「タッカーの加入はドジャースにとってまさに恐怖のラインナップを生み出すだろう」と記し、ドジャースが28歳の大物外野手を獲得し、ワールドシリーズ3連覇へ向けて“最恐”の打線を生み出せるか注目が集まっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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