第104回全国高校サッカー選手権大会は、きょう決勝戦を迎える。舞台は東京・国立競技場。神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城…

第104回全国高校サッカー選手権大会は、きょう決勝戦を迎える。舞台は東京・国立競技場。神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)が、日本一をかけて激突する。

応援リーダーを務めるのは日本代表の前田大然である。自らも高校サッカーを経験し、全国の舞台に立った一人だ。

前田は山梨学院時代、第94回大会の県大会決勝で2ゴールを挙げたエース。当時から前線で走り続けるプレースタイルは健在で、高校時代に培った姿勢が現在の代表での活躍にもつながっている。

前田は「高校サッカーの仲間は一生もの」と語っており、勝敗を超えて築かれる絆の大切さを身をもって知る存在だ。応援リーダーとして送る言葉には、経験者だからこその重みがある。

全国の舞台で戦う高校生たちにとって、その90分は人生を動かす時間となる。前田大然のエールは、夢を追うすべての選手の背中を力強く押している。

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文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部