元西武のヘスス・ティノコ投手(30)が、マーリンズとマイナー契約で再契約した。11日(日本時間12日)までにMLB公式サ…

元西武のヘスス・ティノコ投手(30)が、マーリンズとマイナー契約で再契約した。11日(日本時間12日)までにMLB公式サイトで公示された。

ベネズエラ出身のティノコは19年にロッキーズでデビューし、レンジャーズ時代の22年には10月4日のヤンキース戦でジャッジにア・リーグ新記録となる62号を献上した。同年オフに西武と契約し、23年は38試合で0勝3敗、3ホールド5セーブ、防御率2・83を記録するも1年限りで退団した。

24年はレンジャーズとマイナー契約を結び、5月にメジャー昇格。この年はカブス、マーリンズと渡り歩き、計32試合で1勝0敗、6ホールド3セーブ、防御率3・32。昨季はマーリンズで20試合に登板し2勝1敗、4ホールド4セーブ、防御率5・12だった。