<大相撲初場所>◇初日◇11日◇東京・両国国技館【映像】“美四股”の向こうに気品ある女性著名人の姿 新春の熱気に包まれた…
<大相撲初場所>◇初日◇11日◇東京・両国国技館
新春の熱気に包まれた大相撲初場所の初日、土俵上で行われた力士の所作の背後に、ひと際目立つ気品ある女性著名人の美しい姿が中継カメラに映し出される一幕があった。
注目のシーンは十両筆頭・琴栄峰(佐渡ヶ嶽)と同じく十両筆頭・藤青雲(藤島)での一番でのこと。取組前、琴栄峰の代名詞ともいえる“美四股”の所作の向こう側に、ピンクのお召し物を纏った気品ある女性著名人の姿が映り込み「ええとこ座っとるw」「何だかめで鯛」など反響が寄せられた。
琴栄峰が土俵上で高く、美しく足を上げる四股を披露すると、その高々と上がった足の向こう側に新春にふさわしい鮮やかなピンクの装いで観戦するデヴィ夫人の姿があった。この光景にファンからは「デヴィ夫人ええとこ座っとるw」「何だかめで鯛」といったコメントが相次いだ。
この装いの美しさには、この日解説を務めた元横綱・若乃花の花田虎上氏も目を奪われたようだ。のちに行われた前頭六枚目・平戸海と阿武剋の一番の際、花田氏はデヴィ夫人の佇まいについて「素敵なお召し物で」と言及。その気品溢れる姿は場所の華やかさを引き立てていた。
肝心の取組は、藤青雲が鋭く踏み込んで右を差し、左をおっつけると最後は両差しの万全の状態で琴栄峰を土俵の外へと寄り切った。(ABEMA/大相撲チャンネル)