<ブンデスリーガ:Bミュンヘン8-1ウォルフスブルク>◇11日◇第16節◇アリアンツ・アレーナ首位バイエルン・ミュンヘン…
<ブンデスリーガ:Bミュンヘン8-1ウォルフスブルク>◇11日◇第16節◇アリアンツ・アレーナ
首位バイエルン・ミュンヘンはホームでウォルフスブルクに8-1で大勝した。14勝2分けの無敗で勝ち点を44に伸ばし、同33で2位ドルトムントとの差を11とした。DF伊藤洋輝は7-1の後半32分から出場した。
冷え込んだ中での試合。王者Bミュンヘンが2026年の初戦でゴールラッシュを見せた。MFオリスが2得点。エースのFWケーンとFWルイス・ディアスもそろって1得点。途中出場のDFラファエル・ゲレイロとMFゴレツカも1得点を決め、オウンゴールが2点あった。前半は2-1とウォルフスブルクも健闘したが、後半に6点を集めた。
コンパニー監督は「前半は楽ではなかったが、相手が疲れてくれば、もっとチャンスが巡ってくるだろうという予感はあった。その通りになり、後半はチャンスをうまく生かすことができた」と今季の1試合チーム最多8ゴールでの大勝を喜んだ。