プロ野球ウエスタン・リーグのくふうハヤテは11日、静岡市清水区内で26年の新入団選手発表会を行った。池田省吾社長、赤堀元…
プロ野球ウエスタン・リーグのくふうハヤテは11日、静岡市清水区内で26年の新入団選手発表会を行った。池田省吾社長、赤堀元之監督、長谷川文太本部長とともに16選手がユニホーム姿で登壇。会場に集まった66人のファンも見守る中、静岡商高から加入の山本敢生(かんう)投手(18)は、力強く1年目の意気込みを語った。
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発表会冒頭で池田社長があいさつ。26年シーズンを新球団名で戦うことを明かした。昨年末にネーミングライツを含む資本業務提携を結ぶ「くふうカンパニーホールディングス」から契約解除通告を受けた問題について自ら口を開き、ファンの前で初めて言及。謝罪と併せて「球団の運営は全く問題ありません。(開幕に向けて)しっかり準備をしていますし、試合の運営も問題はありません。予定通り進んでいます」などと改めて強調した。続けて「26年はハヤテベンチャーズ静岡として戦わせていただきます」と「くふうハヤテベンチャーズ静岡」からの変更を発表した。また詳細については「諸般の事情により今日はコメントできませんが、タイミングが来れば情報を開示する予定です」と話した。