24年小倉記念に優勝したリフレーミング(牡8、栗東・藤野健太厩舎)が11日付でJRAの競走馬登録を抹消された。今後は…

 24年小倉記念に優勝したリフレーミング(牡8、栗東・藤野健太厩舎)が11日付でJRAの競走馬登録を抹消された。今後は種牡馬となる予定だが、けい養先は未定。JRAが同日、ホームページで発表した。

 リフレーミングは父キングヘイロー、母ヒーリング、その父バトルプランという血統。勝ち上がりには6戦を要したものの、その後はあまり大崩れすることもなく安定した成績を挙げ、24年の湾岸Sを勝ってオープン入り。続く福島民報杯を連勝すると、そこから3戦後の小倉記念(中京開催)をレコードタイムで制し重賞初制覇を飾った。

 その後は勝ち星を挙げられず、今年の中山金杯(7着)がラストラン。リフレーミングの登録抹消で、JRAからキングヘイロー産駒が不在となった。今後は祖父ダンシングブレーヴ、父キングヘイローの貴重な血を伝える役目を担うことになる。通算成績は36戦6勝(うち重賞1勝)。

(JRAのホームページより)