ロッテ・ドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)が11日、ロッテ浦和球場で新人合同自主トレに参加した。ウオーミングアップ…
ロッテ・ドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)が11日、ロッテ浦和球場で新人合同自主トレに参加した。
ウオーミングアップを終えると、インターバルありのランニングメニューをおこない、「今日のランメニューきつかったです。明治大時代も結構走ってたんですけど。今日のはかなりきつかった」と早速プロの“洗礼”を受けた様子だった。
キャッチボールは前日と同じくドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)とペアに。石垣元は「下から浮き上がってくるボールで独特だったんでこわかった」と話していたが、毛利はその反応に対し、「いい球投げれてるのかなと思いますけど。でも石垣も結構えぐいっす」と話した。「ボールが大きく見えるというか落ちないですーっと来る感じで、すごくいい球投げてるなと思います。球威もありますし、キレもありますし。高校生でほんとにこんな球投げるやついるんだって感じ。すごいっす」と高校生ルーキーに脱帽した。
第3クールには立ち投げでブルペン入りする予定。「シーズン長いと思うんで、コーチ陣、首脳陣の人と話しながら、どういう感じで作っていくのか。自分のペースでやっていけたら」と焦らず調整していく。