<陸上:全国都道府県対抗女子駅伝>◇11日◇たけびしスタジアム京都発着(9区間=42・195キロ)第4中継所でアクシデン…

<陸上:全国都道府県対抗女子駅伝>◇11日◇たけびしスタジアム京都発着(9区間=42・195キロ)

第4中継所でアクシデントが起こった。

北海道の4区白鳥光姫(16=札幌山の手高)が中継所でフィニッシュするも、次につなぐランナーがおらず、スピードを落としてキョロキョロ。5区のランナーが待機しておらず、タスキを握ったまま中継所付近を越えて、通り過ぎた。

その後再び中継所付近に戻ってきて、再びキョロキョロ。5区のランナーが出てきてタスキは渡ったが、約25秒のロスとなった。

X(旧ツイッター)では、「北海道チーム4区選手可哀想だったな。原因を探り次は絶対無いようにしてほしい。」「北海道上位にいたのに運営のミスで襷繋がらないアクシデントに見舞われ道民として納得いかん」などの声が上がった。