【ブンデスリーガ】フライブルク 2-1 ハンブルガーSV(日本時間1月10日/オイローパ=パルク・シュタディオン)【映像…

鈴木唯人

【ブンデスリーガ】フライブルク 2-1 ハンブルガーSV(日本時間1月10日/オイローパ=パルク・シュタディオン)

【映像】高精度な浮き球ピンポイントパス

 フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、広い視野と的確なピンポイントパスで決定機を演出した。

 日本時間1月10日のブンデスリーガ第16節で、フライブルクはホームでハンブルガーSVと対戦。2026年の最初の公式戦にて、鈴木はトップ下で先発出場した。

 スコアレスで迎えた9分、ハーフウェイライン手前にてボールを引き出した鈴木は、ハンブルガーSVのMFアルベール・サンビ・ロコンガのプレッシャーをはがしてから右サイドに展開。最終ラインから前線に飛び出した右SBルーカス・キュブラーの動き出しを見逃さなかった。

鈴木唯人

 鈴木からの1本の浮き球パスでボックス内に進入したドイツ人DFは、相手DFのプレッシャーがある中で右足を一閃。シュートは惜しくもクロスバーに直撃して得点とはならなかったが、ホームチームを勢いづかせるには十分な可能性のある攻撃だった。

 鈴木の精度の高いラストパスはSNSでも話題を集め、ファンからは「いやー唯人いいとこ見てた」「唯人いいパス出すなぁ!」「まじ鈴木唯人うまいっす」「唯人レベチ」「ナイス展開だった」と称賛の声が寄せられた。

 試合は後半にアウェイのハンブルガーSVが先制したが、ホームでリーグ戦1敗のみのフライブルクが2点を決めて逆転勝利。鈴木はアディショナルタイムが11分あった中でも運動量を落とさずに2ー1の勝利に大きく貢献した。

(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)