【青森】サッカーJ2に昇格したヴァンラーレ八戸は9日、J2規格を満たすスタジアムの整備など、クラブの中長期的なビジョン…
【青森】サッカーJ2に昇格したヴァンラーレ八戸は9日、J2規格を満たすスタジアムの整備など、クラブの中長期的なビジョンについて議論する「ヴァンラーレ八戸百年構想委員会」(仮称)の設立を発表した。30日に発足し、初会合を行う。
委員会のメンバーはクラブのほか、青森県、ホームタウンの市町村、経済や観光の教育団体などで、サポーターの代表者も加わる。
議論のテーマは、クラブの中長期的な成長ビジョン、クラブと地域の共生、新スタジアムの基本構想の三つ。初会合以降は隔月で開催し、8月に検討結果をまとめる、としている。
9日に八戸市のプライフーズスタジアムで会見した下平賢吾社長は「私たちが本当に多くの人にこれからも必要とされ、役に立って、愛されるクラブになるためには、皆みなさんと一緒に議論することが我々らしいと思い設立した」と語った。(小田邦彦)