巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が11日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に…
巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が11日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。メジャー挑戦した日本人3選手の契約金について言及した。
米大リーグ・ホワイトソックスへの入団が決まった村上宗隆内野手(25)は2年総額3400万ドル(約52億7000万円)、アストロズへの入団が決まった今井達也投手(27)は3年総額5400万ドル(約83億7000万円)、ブルージェイズへの入団が決まった岡本和真内野手(29)は4年総額6000万ドル(約93億円)で、それぞれ合意した。
3選手の契約金が想定よりも低かったことを問われると、上原氏は「これはメディアが先走ってそういう風な報道をしただけであって、別にそんなに短いとは思わないです。成績を残せばまた複数年(契約)をどんどんできますから。そんなに短いなという気はしないです」と話した。