◇スノーボード・スロープスタイル(SS)W杯第1戦(10日、米コロラド州アスペン) 2月のミラノ・コルティナ五輪イヤー初…
◇スノーボード・スロープスタイル(SS)W杯第1戦(10日、米コロラド州アスペン)
2月のミラノ・コルティナ五輪イヤー初戦で、16人による男子決勝が行われ、ミラノ五輪代表を確実にしている21歳の木村葵来(きら、ムラサキスポーツ)が79・25点で日本勢最高の5位に入った。昨年の世界選手権金メダルのJ・キャンター(米国)が85・16点で優勝。22年北京五輪のビッグエア(BA)金、SS銀メダルの蘇翊鳴(中国)が84・18点の2位で続いた。
木村葵来の弟で17歳の木村悠斗(ヨネックス)が64・26点で9位。“スピンマスター”荻原大翔(TOKIOインカラミ)が47・73点で13位となった。
20歳の宮村結斗(ムラサキスポーツ)は決勝に進めなかったが、予選58・00点で26位。昨年の世界選手権BA金メダルの木俣椋真(ヤマゼン)は同55・00点で30位。世界選手権BA銀メダルの長谷川帝勝(たいが、TOKIOインカラミ)は52・50点で同33位だった。