◇スノーボード・スロープスタイル(SS)W杯第1戦(10日、米コロラド州アスペン) 2月のミラノ・コルティナ五輪イヤー初…
◇スノーボード・スロープスタイル(SS)W杯第1戦(10日、米コロラド州アスペン)
2月のミラノ・コルティナ五輪イヤー初戦で、8人による女子決勝が行われ、予選1位通過で19歳の深田茉莉(ヤマゼン)が77・26点をマークし、日本勢最高の2位に入った。昨年12月のビッグエア(BA)開幕戦で優勝を飾っており、今季2度目の表彰台に立った。
昨年BAの世界選手権で金、SSでは銀メダルで、22年北京五輪BA銅メダルの村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)は、75・36点を出し、3位に入って、今季初の表彰台を飾った。18年平昌五輪銀メダルのローリー・ブルアン(カナダ)が81・21点で制した。
18歳の鈴木萌々(キララクエスト)は65・86点で4位に入った。平昌、北京五輪代表の岩渕麗楽(バートン)は決勝に進めなかったが、予選63・67点で10位だった。BAの第3戦で6年ぶりに優勝した鬼塚雅(ISPS)は予選27・74点で27位となった。