ロッキーズは10日(日本時間11日)、ダイヤモンドバックスから交換トレードでジェーコブ・マッカーシー外野手(28)を獲得…
ロッキーズは10日(日本時間11日)、ダイヤモンドバックスから交換トレードでジェーコブ・マッカーシー外野手(28)を獲得したと、発表した。マイナーのジョシュ・グロス投手(23)がダ軍に移る。
マッカーシーは昨季、67試合に出場し、打率2割4厘、4本塁打、20打点、6盗塁と低迷した。だが、22年には打率2割8分3厘、8本塁打、43打点、23盗塁で新人王投票でリーグ4位に入る活躍。24年にも142試合で打率2割8分5厘、8本塁打、56打点、25盗塁と活躍していた。18年のドラフト1巡目選手でもあり、潜在能力の高さは証明している。
ドジャースと同じナ・リーグ西地区のロ軍は今オフ、ベストセラー本「マネー・ボール」で有名となったポール・デポデスタ氏(元ドジャースGM)が編成本部長に就任。GMにもドジャースで上級副社長などで10年以上選手編成に携わってきた、ジョシュ・バーンズ氏が就任している。両者はともにドジャースで編成を経験しており、王者の流儀を知るフロントトップが、昨季43勝119敗で4年連続の地区最下位に沈んだチームを立て直せるか、注目が集まっている。