25年の京成杯オータムハンデキャップに優勝したホウオウラスカーズ(牝8、美浦・高木登厩舎)が、10日付でJRAの競走…
25年の京成杯オータムハンデキャップに優勝したホウオウラスカーズ(牝8、美浦・高木登厩舎)が、10日付でJRAの競走馬登録を抹消された。今後は北海道日高郡新ひだか町の岡田スタッドにて繁殖馬となる予定。JRAが同日、ホームページで発表した。
ホウオウラスカーズは父ディープインパクト、母ビーコンターン、その父Shamardalという血統。21年にデビュー3戦目の未勝利戦で初勝利を飾り、同年5月・7月に連勝して3勝クラスに上がったが、そこからは最高2着までという成績が続いた。
しかし、25年4月のセンテニアルパークSを12番人気で制し、3年9か月ぶりの勝利でオープン入り。さらに9月の京成杯AHも13番人気で勝って重賞初制覇を果たした。その後3戦し、今年の京都金杯(13着)がラストランとなった。通算成績は35戦5勝(重賞1勝)。
(JRAのホームページより)