DeNA小園健太投手(22)がルーキーたちに対抗心を燃やした。10日、竹田祐投手(26)と横浜スタジアムの室内練習場で、…
DeNA小園健太投手(22)がルーキーたちに対抗心を燃やした。10日、竹田祐投手(26)と横浜スタジアムの室内練習場で、横浜銀行主催の「はまぎん 野球の教室」に参加。約30人の小学生たちと交流した。野球教室の最後には子どもたちの前であいさつ。「今年はもっと頑張らないといけないと思っている。今日はみんなに会ってすごくパワーをもらえた。しっかり自分を追い込んで、開幕ローテーションに入れるように頑張っていきたい」と活躍を誓った。
ドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)ら大卒の新入団3選手とは同い年。「4年間プロでやってきたことをもっと見せていかないといけない。もちろん負けたくないっていう気持ちはあります」と力を込めた。
21年ドラフト1位で市和歌山高から入団。昨季は、7月3日の中日戦(横浜)でプロ初勝利をマークした。しかし、その後はコンディション不良に悩まされ、勝ち星を積み上げることはできず。5年目の戦いへ「しっかり準備して。自分としても100%の状態で入れるように」と、万全のコンディションで春季キャンプに臨む。