法大野球部は10日、都内の明治記念館で110周年式典を行った。現役部員らに加え、小早川毅彦氏(64)、山本浩二氏(79)…
法大野球部は10日、都内の明治記念館で110周年式典を行った。
現役部員らに加え、小早川毅彦氏(64)、山本浩二氏(79)、田淵幸一氏(79)、山中正竹氏(78)、江本孟紀氏(78)らOBも参加。昨年行われた「東京6大学野球連盟創設100年」を記念したレジェンド始球式の記念品が贈呈された。
田淵氏は「人生いろいろなことがありましたけど本当に法政大学に入ってよかった。優勝して、我々が『やったー!』と言うような時代を作って欲しい」と力を込めた。
山本氏は「原点というか基本は法政大学。同学年の負けたくない気持ち、よきライバルがいたからここまで来られたんじゃないかなと。4年間は私にとって大事な大事な、野球を通じて第1歩を学んだ4年間でした」と振り返った。