「私だけを見てなさい」——7か月ぶりにリング復帰。勝利後の悪女レスラーが放った魔性のSNS投稿に、全世界のファンが陥落…

 「私だけを見てなさい」——7か月ぶりにリング復帰。勝利後の悪女レスラーが放った魔性のSNS投稿に、全世界のファンが陥落した。

【画像】復活の小悪魔美女、挑発的“漆黒コーデ”

 WWE『RAW』でライラ・ヴァルキュリアとの復帰戦を制したリヴ・モーガンが、試合直後にXを更新。「私だけを見てなさい」という挑発的な言葉とともに投稿された、漆黒の背景に鎖とハートのモチーフをあしらった過激なリングギア姿。そのブロンドの髪と抗いようのない魅力に、ファンの間では「小悪魔復活」にため息と喝采が入り混じっている。

 元女子世界王者が約7か月ぶりのシングル復帰戦で見せたのは、ただの白星ではない。キレキレの必殺技を空中で切り返すカウンターテクニック、そして試合後に見せた完璧なビジュアル戦略だ。最新のリングギアは、彼女のパンキッシュかつキュートなキャラクターを象徴する鎖や文字入りのデザイン。勝利の余韻が冷めぬタイミングでの発信は、承認欲求マックスのキャラの濃さ——その真骨頂の魅力を改めて実感させる内容となった。

 リヴの投稿に、ファンも久々に熱狂。「オリビア、あなたは最高だ」と本名で馴れ馴れしく認知を狙う勢の登場は相変わらずだが、「ギアが素晴らしかった。パフォーマンスも素晴らしかった」や「ああ、私の憧れは美しいリヴ・モーガン」や「とてもかわいくて史上最高の女子レスラー」など、やはりWWE女子でもガチ勢が多いことを再認識させる。彼女が放つポジティブな「魔力」の大きさを、如実に物語っている。

 現在のWWE女子戦線は、リア・リプリー、イヨ・スカイ、リヴ・モーガン、ビアンカ・ベレアといったトップ・オブ・トップがシングル戦線に全く絡んでいない異常事態が続いている。リヴ・モーガンの「私を見て」という復活宣言は、2026年の女子戦線が彼女たちを中心に再び回ることを予感させる一手とも取れる。現在のステファニー・バッケルの王座保持に揺らぎはないが、復帰直後にしてこれほどのスター性を見せつけたリヴの存在は、やはり最大の脅威となりそうだ。

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