ロッテの新人合同自主トレが10日、ZOZOマリンでスタートした。ドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)は「ずっと楽…

ロッテの新人合同自主トレが10日、ZOZOマリンでスタートした。ドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)は「ずっと楽しみにしてたのでとても楽しかった。ここはプロ野球の球場なんだなって改めて感じました」と爽やかな表情で語った。

新人選手はほぼ全員が黒のトレーニングウエアを着る中で、石垣は明るい青のトレーニングウエアで登場。「自分はあれしかなかったので」と苦笑いだったが「お気に入りの色で、グラブも青色のもあります」と話した。

キャッチボールではドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)とペアを組んだ。「YouTubeとかでみていて、思ったよりも下から浮き上がってくるというか、独特だったんでこわかったです」と話した。練習の合間には他の選手と笑顔で話すなど終始リラックスした様子で初日を終えた。ロッテ期待の右腕は「まず一番はけがしないことです。しっかりと自分のペースで焦らずやっていきたいなと思います」と意気込んだ。