イングランドFA女子スーパーリーグの公式SNSが日本人選手7人をアニメ化した特製加工映像を公開した。 アニメ化されたの…

 イングランドFA女子スーパーリーグの公式SNSが日本人選手7人をアニメ化した特製加工映像を公開した。

 アニメ化されたのは、マンチェスター・シティWFCに所属する長谷川唯山下杏也加、藤野あおばの3人と、エヴァートンLFCに所属する北川ひかる、林穂之香籾木結花、石川璃音の4人。日本女子サッカー界を牽引し、なでしこジャパンにも名を連ねる面々だ。

 彼女たちは、現地1月11日に行われるウインターブレイク明けの2026年初戦のリーグ戦で直接対決することになっており、その一戦に向けてリーグ公式SNSが「才能あふれる選手たちが勢ぞろい」として日本人対決に注目。「今週末はMan City vs Evertonに注目!日本人スター選手たちの活躍をお見逃しなく」と題して特製映像を公開したのだ。

 その映像は、両チームに所属する日本人選手たちの実際のプレーシーンを切り抜いたうえで実写とアニメを融合させた作りとなっており、山下のビッグセーブから北川、藤野、林、そして長谷川のゴールシーンが加工され、彼女たちが迫力満点かつ可憐な姿に変身している。

■「素敵なアニメとのコラボ、最高です」

 このイングランドを舞台に戦うなでしこジャパンの面々の特製アニメ化映像が公開されると、SNS上には「みんな…カッコよ!!」「素敵なアニメとのコラボ、最高です」「こんな素敵な動画を作ってもらえることが嬉しい!」「Kawaii‼︎」「需要狙いでなんでもアニメ化しなくても…とは思いますが、選手の皆さんがとってもすごいのは確かです!」などの声が寄せられている。

 FA女子スーパーリーグは現在、11試合を終えており、首位に立っているのは開幕戦黒星の後に破竹の10連勝で2025年を終えたマンチェスター・シティWFC(勝点30)。一方、エヴァートンLFCは勝点8の10位(12チーム中)に沈んでいる。第8節での対戦時はマンチェスター・シティWFCが2−1で勝利したが、はたして今回はどちらに軍配が上がるか。才能あふれる日本人選手たちの“躍動”が期待される。

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