元巨人の江川卓氏(70)が9日、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新。現役時代の裏事情? を披露した…

元巨人の江川卓氏(70)が9日、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新。現役時代の裏事情? を披露した。

昨季リーグ優勝を果たした阪神の主力選手の年俸が軒並み大幅アップしている話題に及ぶと、江川氏は「阪神は契約金の気前が良かったんですよ、掛布の時代から。『掛布そんなにもらってるの』みたいな、ありましたから」と明かした。

自身が在籍していた巨人については「巨人は何がいいかって、遠征の時に泊まる宿泊の設備とかいろんなものがいいんですよ」とし「他(の球団)いってないので分からないですけど、他の選手に聞いたら食事とか、泊まるホテルとか、そういうところが素晴らしいらしいですよ。だからみんな『巨人に行ってみたい』って。歴史もあるしね」と話した。

昨季リーグ優勝した阪神は近本光司外野手(31)が国内FA権を行使せず、5年総額25億円で残留した。大竹耕太郎投手(30)、石井大智投手(28)、村上頌樹投手(27)、森下翔太外野手(25)、及川雅貴投手(24)の5選手が新たに1億円プレーヤーの仲間入りを果たした。佐藤輝明内野手(26)は未更改となっている。