2025年のドバイターフ(G1)、2024年のマイルチャンピオンシップ(G1)などを制したソウルラッシュ(牡8・栗東・…

 2025年のドバイターフ(G1)、2024年のマイルチャンピオンシップ(G1)などを制したソウルラッシュ(牡8・栗東・池江泰寿厩舎)が、1月8日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道沙流郡日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬となる予定。

 ソウルラッシュは2018年3月28日生まれ。父ルーラーシップ、母エターナルブーケという血統で、馬主は石川達絵氏。JRA通算成績は25戦8勝、獲得賞金は6億8371万円(付加賞含む)。海外では4戦1勝を挙げ、獲得賞金は7億7755万5500円にのぼる。

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ドバイターフなどG1で大活躍

 重賞では、2022年に読売マイラーズカップ(G2)を制し、2023年には京成杯オータムハンデキャップ(G3)を勝利。2024年は再びマイラーズカップ(G2)を制した後、秋のマイルチャンピオンシップでG1初制覇を果たした。さらに2025年にはドバイターフを制し、国内外のマイル路線でトップクラスの実績を残した。

 長年にわたり第一線で活躍したソウルラッシュは、競走生活に区切りをつけ、今後は種牡馬として新たなステージに進むことになる。