<ブンデスリーガ:Eフランクフルト3-3ドルトムント>◇9日(日本時間10日)◇第16節◇フランクフルト冬季中断を経てリ…

<ブンデスリーガ:Eフランクフルト3-3ドルトムント>◇9日(日本時間10日)◇第16節◇フランクフルト

冬季中断を経てリーグ戦が再開した。日本代表MF堂安律(27)が所属するアイントラハト・フランクフルトは、ホームで2位につける強豪ドルトムントと対戦し、3-3で引き分けた。

堂安は右シャドーでフル出場。テンポのいいパスワークでチャンスメーカー、またプレースキッカーとしての役割を担った。

試合は両チームの打ち合いとなった。ドルトムントに先手を取られたE・フランクフルトは前半22分にMFウズンのPKで追いつく。後半23分にに勝ち越されると後半26分にすぐさま、FWエブヌタリブがスルーパスから抜けだしてゴールを奪った。

そして後半追加タイムの47分、ボックス内に押し込み、相手クリアが短くなったところを途中出場のMFダフードが鮮やかな左足ゴールで勝ち越し点を決めた。このまま勝利かと思われたが、クロスボールがゴール前でルーズボールとなったところを押し込まれ、3-3のドローで終えた。

昨年12月20日の前節ハンブルガーSV戦に続くドローで、Eフランクフルトは暫定7位となっている。