日本ハムのドラフト1位大川慈英投手(22=明大)が、都内で開催された「NPB新人選手研修会」に参加し、より一層プロ意識を…
日本ハムのドラフト1位大川慈英投手(22=明大)が、都内で開催された「NPB新人選手研修会」に参加し、より一層プロ意識を高めた。約4時間の研修で最初の講義がアンチドーピング活動について。「市販薬でも使えないものや安全なサプリメントでも何かの出来事でダメなものが混入したら野球人生を棒に振る可能性もあると再確認できた。気を付けながらやっていきたい」と振り返った。
他にも「SNSの使用モラルと危険性について」「オンラインカジノについて」など全部で8講義を受けた。「たくさんの講義を聞いたので寮に帰ってメモだったりを読み返して、もう1回精査できれば」と話した。この日は休日だった新人合同自主トレでは順調なら1月中旬からブルペン投球が始まる見通し。「球団のスケジュールに従ってやっていけたら」と徐々にペースアップしていく。