テレビ朝日系「プロ野球史上最強ってナンだ!?」が4日に放送され、ウッチャンナンチャン・南原清隆がMCを務めた。 野球大…
テレビ朝日系「プロ野球史上最強ってナンだ!?」が4日に放送され、ウッチャンナンチャン・南原清隆がMCを務めた。
野球大好き芸能人たちが集まり「○○年のウチが史上最強!」と推しチームの歴史や愛を語りあう。
熱狂的なホークスファンで知られる原口あきまさは、2003年のダイエーこそが「史上最強!」と熱弁した。
原口は「数多く語らずも。もう成績を見てもらうと分かるんですけども。100打点カルテット」と4人の打者が100打点以上を記録した驚異の破壊力を振り返った。
主力打者は、井口資仁氏が109打点、松中信彦氏が123打点、城島健司氏が119打点、バルデス氏が104打点を記録。圧倒的な破壊力から「ダイハード打線」の異名を誇り、対戦投手を震えあがらせた。
原口は「このとき(2003年)に、実は、小久保(裕紀)選手がオープン戦で大怪我するんですよ」と、チームの主砲として活躍していた小久保裕紀氏の戦線離脱があったことも補足。「小久保選手がいたらと思うと恐しい打線になるわけです」と歴史的な超重量打線の破壊力を振り返った。
当時、西武のエースとして「ダイハード打線」と何度も対峙した松坂大輔氏がVTR出演。
「ピッチャーからすると。とにかく羨ましい打線だなと思って…。もう松中さんに(1試合で)3発打たれたとかもそうですし。その年、(エースの)斉藤和巳さんが20勝してると思うんですけど。今日、もしかしたら和巳さん負けるのかな?って思うのを簡単にひっくり返す打線っていうんですかね…」と話した。
松坂氏は「いや、当時のね…。ライオンズの先輩方に怒られちゃいますけど。ホークス打線を、あの…、バックに投げてたら20勝を3回ぐらいしたんじゃないか?」と苦笑しながら振り返り、スタッフを爆笑させていた。