【Jr.ウインターカップ2025-26男子決勝】立川ダイスU15 56-66 京都精華学園中学校(1月8日/京王アリーナ…

【Jr.ウインターカップ2025-26男子決勝】立川ダイスU15 56-66 京都精華学園中学校(1月8日/京王アリーナTOKYO)
中学生の大会で、バスケットボール日本代表の渡邊雄太を彷彿とさせる圧巻プレーが飛び出した。15歳とは思えないブロックやシュートの連続にファンも大興奮となっている。
U15カテゴリー最大の全国大会「Jr.ウインターカップ2025-26」の男子決勝が1月8日に開催され、京都精華学園中学校(京都府)が立川ダイスU15(東京都)に66-56で勝利。初制覇とともに、男女ダブル優勝を達成した。
この試合でゲームハイとなる19得点を叩き出し、5リバウンド・1アシスト・3ブロックショットと攻守に渡るハイパフォーマンスを見せたのが、京都精華学園3年生でキャプテンの片貝駿太だった。
第4クォーターで京都精華学園は、一時6点差に縮められるなど追い上げを許す苦しい展開に。しかしここで流れを引き寄せたのは、片貝の攻守に光るプレーだった。ウイングからの美しいタフショットを沈めたかと思えば、相手のドライブに対しては大人気漫画『スラムダンク』を彷彿とさせる“ハエ叩き”を披露。186センチの長身を生かして躍動した。
元日本代表もプレーを絶賛

試合が止まったタイミングで片貝のハイライトが流れると、解説の岡田優介氏(元日本代表)は、「ちょっと渡邊雄太選手のような。体型といい、プレースタイルといい」と期待を口にしていた。
するとバスケ・ファンたちもSNS上で反応。「片貝選手、ちょっと手がつけられないな」「突出した才能だよなー。これからが楽しみな選手」「片貝くんすごいね」「圧巻のプレーだった」「終盤で一気にギア上げた感じだったな」「片貝くん覚えとくわ!」など称賛の声が並んでいる。
なお片貝はチームメイトの林田想太朗、岡修平とともに大会ベスト5に選出され、立川ダイスからは副島成央、野呂田桜輔が選ばれた。
(ABEMA/Jr.ウインターカップ2025-26)