岡山県総社の片岡聡一市長(66)が9日、インスタグラムを更新。箱根駅伝5区で区間新記録を樹立し、「シン・山の神」となった…

岡山県総社の片岡聡一市長(66)が9日、インスタグラムを更新。箱根駅伝5区で区間新記録を樹立し、「シン・山の神」となった青学大・黒田朝日(4年)が「そうじゃ吉備路マラソン」(2月22日、総社商工会館東交差点発着及び総社市スポーツセンター着)に出場する見込みであることを明かした。

片岡市長は「青山学院大学の箱根駅伝チームの寮である町田寮に原監督を訪ねました」と報告。原晋監督の前で黒田朝日に特別招待状を手渡す写真などを投稿し「総社吉備路マラソンへ黒田朝日選手を走らせて欲しいとオファーしたところ原監督は即断即決。わかった!走らせる。そして更には弟の黒田然選手も一緒に。これで吉備路マラソンが盛り上がる事は勿論のこと、岡山県全体が活気づくでしょう!」とつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「やべぇ シン・山の神がそうじゃに降臨 行動力が凄すぎる」「えっ!!!!!凄い!!!!吉備路マラソン楽しみです」「楽しみが増えました!!」といった反響が集まっている。

黒田朝は岡山県生まれ。桑田中から玉野光南高を経て青学大に進学した。