陸上女子で24年パリ五輪、25年世界選手権東京大会5000メートル代表の山本有真(25=積水化学)が、9日までにX(旧ツ…
陸上女子で24年パリ五輪、25年世界選手権東京大会5000メートル代表の山本有真(25=積水化学)が、9日までにX(旧ツイッター)を更新。人気アニメ「進撃の巨人」への愛をアピールした。
「劇場版『進撃の巨人』完結編 THE LAST ATTACK」が9日から復活上映されるにあたり、各界の著名人がコメント。山本もファンのひとりとして「何度でも見返したい作品です。全員が自分の正義を信じて選択しているだけなのに、その正義同士がぶつかり、結果的に誰かを深く傷つけてしまう-そんな構成に強く心を打たれました。私はジークとアルミンが『生きる意味』を語る場面が特に印象に残っています。何のために生きるのか。それはとても純粋な問いで、私自身もなぜ走るのかを自然と考えさせられました。私も覚悟をもって競技に向き合い、心臓を捧げようと思います」とコメントを寄せた。
このコメントが公式Xアカウントで投稿されると、山本もすぐに反応。「遂に大好きな進撃の巨人の公式に私が 何度見ても鳥肌の作品、絶対映画館で観たら大迫力で感動する」とPRした。
この投稿に、コメント欄では「おぉ…こりゃ凄いですね!!」「こっちも鳥肌ですぜ」「推しが推し漫画について語っている 最高すぎる」などの声が寄せられている。